Author: tomi
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本物を知る京都人のためのフリーマガジン「ハンケイ500m」vol55レシピ掲載。 熟成肉でも名高い、東京田園調布にもお店を構える、 京都・中勢以様の『京中式おうちごはん』を担当させていただきました。 今回は「新玉ねぎと牛肉の甘辛煮」。 きび糖を使い、牛肉を焼き付け、旬の新玉ねぎと一緒にうまみを引き出してみました。 牛肉好きな皆さまに捧げます。  

京都新聞・日曜プラスに2020年5月からの1年間 京都の行事食と家庭料理をご紹介させていただくことになりました。 タイトルは『京の知恵 しあわせの食』です。 京の行事のこと、食と暮らしの知恵まで おいしくたのしい内容でほのぼのお伝えしたいと思っています。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。

京都のふだんのおかずである「おばんざい」。手間と時間がかかるイメージが強いですが、京都生まれ、京都育ちの料理研究家が、 京都に古くから伝わる食の知恵を現代風にアレンジし、一般の家庭でも手軽に作れるレシピを、1月から12月まで月ごとに紹介しています。 忙しくて時間がない人でも、おいしく作れるものばかり。 卵におじゃこ、お揚げさん…いつもの食材で無駄なく作る。毎日使える和のおかずと行事のごちそう12か月のレシピ。 巻末には、覚えておきたい基本のおせち料理のレシピを掲載しているほか、京都の食材に関するコラムも充実しています。  

先週末の4月14日(日)、 フォーシーズンズホテル京都にて 『福を呼ぶ 京都 食と暮らし暦』 出版記念パーティーを開催いたしました! 日頃より教室を支えて下さっている生徒さま、 各方面の企業さま、 長年ご贔屓いただいているお客さま… 多くの方々にお集まりいただき、 皆様から沢山の「おめでとう!」を頂戴し、

今年は気候のご機嫌が安定しませんね~。 あたたかい日と真冬のような寒さが いったりきたりしていますが 桜は美しく咲いてくれました。 京都の桜は、種類の豊富さに驚かされます。 街中、祇園白川の桜、各寺院の桜、哲学の道に、嵐山、京都御苑の桜とそれぞれ個性も様々。 共通していることは、その場の空気に馴染んで咲いていることです。 中でも私が好きな桜は、賀茂川の上流付近に咲いています。 爽やかで、のびのびとしていて 側に流れる川や草木、小鳥たちと共存し、支え合っているようにうつります。 ふと、気付いたのですが……。 これって、わたしの理想とする生き方なのかもしれません。

先日、ミツカン本社へ伺った際に 小宮さん、帰りは 「60分ディープ名古屋へご案内するね!」と 味噌カツ、大衆居酒屋とご案内いただき 研究者の皆様と4人で60分はしご酒。 時間的に厳しいかな?と思いましたが、逆でした。 なんて楽しいのでしょう。 言葉もコンパクト、凝縮しながらやりとり。 大衆居酒屋、ありですね~。 60分、ありですね~。 味噌カツはアツアツを食べなきゃ、 居酒屋はおかずは自分で取りにいってね! なんだなんだ、楽しいではありませんか。 皆さんの発する 奥深い専門用語にも魅了されて 食事も会話も、大変いい刺激をいただきました。 あら、わたし、すっかり馴染んでる!

4月8日、9日の2日間は、大切な料理撮影が行われました。 終えてみて、今の感想は……。 ただただ、ほっとしています。 (朋子さん、祐美子さん、お疲れ様でした) プロフェッショナルな皆さんと一丸となり、 作り上げる作業は、 やりとりひとつひとつが愛しい! そして、終えた後の達成感もいいんですー。 今回の撮影もお天気にも恵まれて、最高でした! 次回は5月に「夏のお料理」を撮影いただきます。 大好きな祐美子さんを、こっそりパチリ。

撮影2日目に入りました。 ハレのお食事には欠かせない 家庭のばらずし(ちらし寿司)も作りました。 レシピ公開は初となります! 2月末から撮影をはじめて、約50レシピは撮影も完了。 ようやく折り返し地点に到達しました。 残すは、半分。(目指すは100?)

今日から2日間、料理の撮影に入ります。 今回は春の家庭料理(京都のおかず)を。 私がよく作るものを撮影します。 支度をしながら自身で撮影(携帯)をした バックヤード画像をご紹介!! (うすい豆、れんこん、干し椎茸) 野菜は、なんて絵になるの。